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お酒 Archive

最近オークションで手に入れたシングルモルトのご紹介

ひさしぶりに新しいシングルモルトをオークションで入手したので、早速いただいた。

まず、ボウモア17年。
やはりアイラモルトの特徴であるピート香が強くてかなりスモーキーでちょっと渋みがあります。
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そしてロングモーン16年。
こちらはスペイサイドモルトですが初めていただきました。
スペイサイドモルトなので、アイラと比べると当然ですがすっと入り飲みやすいです。
ただスペイサイドの中ではボディがしっかりして重い感じのするモルトですね。
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どちらもうまいけど、やっぱり自分はアイラ系に惹かれるかな。

またオークションで掘り出し物があればなあ~

年末年始の日本酒

年末年始は家でのんびり過ごしたけど、晩酌の友は日本酒だった。

家の近くに「名酒センター」という日本酒のアンテナショップがあって、そこで試飲しながら4合瓶を3本買ってきた。

どれも今の季節限定のしぼりたて生原酒。
しぼりたてのフレッシュなお酒ですが、火入れしていないので、冷蔵庫に入れていても少しずつ熟成が進むようです。

どれもうまかったけど買ってきた中で一番気に入ったのが、「黒牛」
和歌山のお酒で、うまみ、コクがあって味わいのしっかりした日本酒です。
すっきりした端麗辛口の日本酒ではないので、そういった日本酒を好まれる方にはどうかと思いますが、個人的には呑みごたえもあって好きな感じです。
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最近は日本酒がマイブームなので、どんどん呑んでいく年にします。

軽井沢でも呑んだくれて

うちの親戚筋は血統なのか酒好きが多く、家族はみんな酒好きで何かと理由をつけて呑みのイベントを企画するんだが、今回はいとこ(女性)ご夫婦やおばさんを巻き込んでのイベント。

いとこ(とはいっても今年定年を迎えられたので自分とは随分と年は離れているが・・・)のご家族は、軽井沢に別荘があって月に一度は軽井沢で過ごしているらしいんだが、今回はそちらにお邪魔させていただくことになった。
いとこは日本酒好きなので10月の諏訪の呑み歩きでうまかった大吟醸の「山花(サンカ)」を持参した。この酒は純米大吟醸の中では価格は安くてコスパがいいので気に入っている。
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別荘はいとこは「山小屋よ~」と謙遜していたけど、無垢をふんだんに使ったかわいらしいもので、とても居心地がよかった。
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そこで昼すぎからバーベキューをしたが、いとこ家族が用意してくれた食材はいつもバーベキューではお目にかかれない食材ばかり。
生ラム肉に、米沢牛など、タレも自家製でとてもうまい。

バーベキュー終了後は家に入り、そこからが今回のメインイベントの利き酒大会。

お題目は日本酒とビール。
両方3種類のお酒を飲んで、銘柄を当てるというもの。

一回目は日本酒。
日本酒は純米酒で統一して、うちが持っていった「サンカ」、それからいとことうちのオヤジの酒。
「サンカ」については、自分は諏訪の呑み歩きで結構飲んでいたので、まあ有利ではあったが、問題なく的中させ、適当なウンチクを並べてみた。

ビールは隠し玉として自分が持参したのが、以下のイオンのビール。
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正直最初飲んだ時は、期待しないで飲んだんだけど、いい意味で予想が外れたので、他のビールと比べるとどうだろうと考えて、持ってきた。
利きビールの3種類は、このビール、定番のエビス、そして軽井沢の地ビール。
結果は、地ビールはやっぱり特徴的なので全員正解だったが、エビスとイオンビールの違いをあてられたのは、うちの妹だた一人だった。
妹はエビス党で一番よく飲んでいるので、まさに面目躍如といったところで、本人もかなり喜んでいた。
しかし、自分も含めて、他は全員エビスとイオンビールを間違えたんだから、イオンのビール開発者としてはしてやったりだろう。
(別に自分はイオンの回し者ではない。純粋に間違えた。)
要するにイオンのビールのレベルはみんなの想像以上だったということなんだろう。
まあこのビールを持っていったかいがあったね。

こうして、利き酒のイベントが終わると、後はダラダラと飲み続け、気がつくと昼間のバーベキュー開始から10時間以上も経過していた。

弟は途中で何やらおかしな状態になり、こいつは明日ヤバイな、というのを横目で見ながら、自分は何とか最後まで付き合ったが、その日は風呂にも入れずバタンキュー。

翌日は若干残り気味ではあったが、兄弟に比べると全然マシ。
妹は完全にダウンしていて、弟も夜中にゲロを吐きまくっていたらしい。
いや~いい歳してかなりバカな飲み方をしたもんです。

おかげで翌日は午前中はダラダラと過ごすはめになり、午後にパターゴルフなんぞをしたけど、ちょっと軽井沢らしかったのはそのくらいで、結局場所を変えた飲み会になってしまった。

結果、時間が遅くなってしまって軽井沢のメインストリートにも立ち寄れず、教えてもらっていた味噌屋さんにも寄れず、お土産も買えずに酷い渋滞に巻き込まれて帰った。

ということで軽井沢らしい爽やかなエピソードはほとんどなかったけど、酒飲みのうちの家族にとっては楽しく十分に満足できるものでした。
いとこのご家族の皆様、いろいろとご配慮ありがとうございました。

上諏訪呑み歩き旅行

春と秋に開催される上諏訪街道呑み歩きに参加してきました。

この情報を羽田空港で夏に行われた全国の酒の試飲会で入手して、妻の友人家族を誘ってみたら、話はどんどん進んで当日と相成りました。

一家族はお子さんの急病で残念ながらキャンセルになってしまったけど、こればっかりは小さい子供がいる限り仕方ない。

特急あずさで新宿を出発して2時間半くらいで上諏訪駅に到着。

駅の足湯に浸かって足を軽くしてから、今日お世話になる「民宿すわ湖」に向かった。

ここの宿は、「日本ボロ宿紀行」に載っていて、いろんな意味で興味をひかれていたところ。
着いてみるとうわさに違わぬ外観です。
中は時代が完全に遡ったような空間で自分個人的には好きですね。
地震の時には正直怖いかもしれませんが、建物のこの雰囲気は残しておいてほしいです。
さて、低姿勢の宿の方に案内されて荷物を預けた後は、呑み歩きのスタートまでは時間があるので、昼飯を食べてちょっと諏訪湖観光。

昼飯はうなぎ。
うなぎが有名らしくこの辺にはいくつも店がありますが、食べログで評価の高かった「古畑」というお店が宿の近くにあったので、そこにしてみた。
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うなぎは香ばしくで焼き加減がいい。
うなぎ好きの自分としては、ご飯は倍あってもいいくらいだった。
子供はご飯そっちのけでうなぎばっかり食べていた。
うなぎは高いのが難点だけどやっぱりうまいね。

昼を食べたあとは、諏訪湖まで歩いて出てブラブラ。
子供たち(うちの子と妻の友人の子供で3人、女の子)は楽しそうです。特にうちの子は。
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亀のくせに以外に早い観光船に乗り込み湖の上からの景色を楽しんだ後、間欠泉を見に行こうとしたけど、時間がおしていたので、呑み歩き会場へ向かった。

タクシーをつかまえようとしたけど、流しのタクシーがそうそう捕まるはずもなく、結果的に歩いていくことになった。
子供にとっては長い距離だったと思うけど、結構歩いてくれて助かったね。

会場近くになると首から何かチケットみたいなものをぶら下げた人が増え始め、会場はかなりの人になっていた。
国道20号沿いにある5件の酒蔵を歩いて回るこの企画ですが、一番の問題点は車でしょう。

多分何度も議論されてきている点だと思うけど、狭い歩道の上に人が溢れて、どうしても車道側にはみ出してしまうシチュエーションが出てしまうので、その危険性が問題ですね。

道路を通行止めにして一定の時間歩行者天国にした方が参加者としてはありがたいんだけど、この道路が国道20号という幹線道路なので多分それはできないんでしょう。

うちらのグループは一番奥の真澄で有名な「宮坂醸造」からスタートして、駅方面に戻ってくる感じで回ることになった。
念のためみんなでウコンの力を飲んでから呑み歩きスタート。
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まずは純米大吟醸から樽酒、生酒など少しずつセーブしながた飲み始めたものの、そのうち酔いがまわってくると、その辺は適当になり、いろいろな酒造を回って飲みたい酒をがんがんいきました。

最後の舞姫酒造では、気に入ったお酒(翠露 純米吟醸 美山錦)があったので、そればっかり飲んでハイ出来上がり。お土産にその気に入ったお酒を購入。
(しかしこのお酒は無残な最後を迎える・・・)

会場ではバンドの音楽でみんな盛り上がり、宿に歩いて帰ったんだけど、自分はどうやって帰ったのかはっきりと覚えていない。下のような写真がいくつも残っていたが、全部ブレまくり一枚もまともな写真なし。
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宿に着いたら、すぐに寝てしまったみたい。
夜中の2時くらいに起きだして露天風呂に入り、二度目の就寝。
翌日はウコンの力のおかげか、目覚めはよかった。

次の日はレンタカーで諏訪大社巡り。
上諏訪大社に行ってから、下諏訪大社へ。
これまでは下諏訪大社にしか行ったことがなかったんだけど、大社の雰囲気はいいですね。
下諏訪では「万治の石仏」なんてなかなかユニークな仏様を拝めたし・・・
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電車の時間に間に合うようにギリギリで上諏訪駅に戻って来たところで、事件は発生。
レンタカーから荷物を下ろす時に購入したお酒の入れてあったキャリーバックが落ちてしまい、バックの中で瓶が完全に破壊。みんなでボタボタと落ちるお酒を前にただただ見守るしかなかった。中は瓶のガラスが残り、もはやどうしようもない。

アルコールがたっぷり染み込んだ服やタオルなどをとりあえず取り出して、お酒の滴るバックをガラガラと引きづって、電車に乗り込んだ。
そんな感じだったから、乗り込んだ車両はかなり酒くさかったに違いない。
同乗されていた他の方々すみませんでした。

大社巡りをしていた時のお参りの仕方が無作法だったので、ちょっとバチがあったのかどうかわかりませんが、まあ最後を除けば非常に楽しい旅というか、呑みイベントでした。

内藤商店オリジナル君の井古酒

酒好きの自分がよく利用している酒屋が五反田の内藤商店

ここの店主はちょっとお酒について質問したりすると、いろんな情報が出てくるので話していると面白い。

先日行った時も、日本酒についていろいろ話をしていたら、内藤商店と新潟の君の井酒造のコラボで造ったオリジナルの日本酒があるというので、早速購入してみた。
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このお酒は無濾過の日本酒を温度などの管理が徹底された土蔵で何年間か熟成されたもので、これは3年熟成。
もともと酒の熟成に悪影響を及ぼす光を遮断する意味でビンのまわりが新聞紙くるまれているんだけど、この新聞が詰日の新潟日報を使っているのも面白い。

日本酒は管理をキチンとしていないで、ただ置いておくと酸味が出てきて、色も褐色がかってくるんだけど、これはさすがそんなことはない。

いやな酸味はなく、熟成されたまろやかさ、角がとれて優しい、それでいて米の味わいも深い、美味しい酒に仕上がっていると思う。
吟醸酒のようなフルーティな飲み口を好む人には合わないだろうけど、日本酒の深みのあるうまみを味わいたいならおすすめですね。

これから、もっと熟成されたものを出てくるみたいです。
それも味わってみたいね。

花見 at 代々木公園

震災による自粛ムードの中で、これはちょっと行き過ぎで、2次災害の懸念を指摘する人が多くなってきた。
東北の酒蔵でも動画を流して、自粛しないて東北のお酒で花見をやってほしい、とやっていたので、早速昨日行きつけの酒屋に出向いて、岩手の南部美人の純米吟醸を買ってきて、花見のメインに据えることにした。

さて今年は初めて代々木公園でやることにしたんだけど、待ち合わせの原宿駅は大混雑。
(自粛なんて何もなさそうな感じ。。。)
20代の年齢層が圧倒的に多い中、じいさん、ばあさん、おやじ、おばさんが人ごみの流れについてぞろぞろと歩く。

芝が多いところでやりたかったが、人が多そうだったので、ちょっとはずれたところに場所をとった。
しかし、そこもしばらくして、周りを見ると沢山の人に。

ビールから始まり、メインの日本酒に。
吟醸というわりには吟醸香は強くなくて、純米のどっしりした旨口のお酒だと感じた。

お酒を飲み始めるとお決まりの小便近し状態になり、便所との往復が始まった。
そして花見恒例の便所並びに多くの時間を費やすことになった。
特に女性トイレはすさまじく、一度行ったら1時間近く戻ってこれないはめに。

年齢層とトイレの状況だと来年は場所変更だな。

来年の花見は震災・原発からある程度立ち直り、明るさの見える状況で迎えたいものです。

写真は、お土産にもらったアンパンマンとおじいちゃんと子供
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1と4分の3の結婚記念日

自分たちの結婚記念日は2月29日である。

ということで、正確に言えば4年に一度のオリンピックイヤーしか結婚記念日はない。
(2回目は来年2012年)

今日は、まあ結婚記念日もどきということで、ちょっとしたワインを開け、高めのウィスキーで軽くお祝い。
写真のウィスキーは、ホワイトマッカイの30年。
(昔、美味しんぼに感化された買ったもの)
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ブレンデッドなので、際立つ個性はないけど、洗練された香りと味わいがある。
これがマスターブレンダーの腕なんだろう。

結婚7年、もうそんなになりましたかって感じ。
最近は特に時の経過が早い。
来年の2回目の結婚記念日もあっという間に迎えるんだろう。
ただ、時の流れは早く感じても、何か足跡を残していかなければならない。

ラフロイグ15年

最近シングルモルトをまたよく飲んでいるけど、お気に入りの銘柄5つには入るだろう、このラフロイグ。

アイラモルトはピート香が強いのが特徴だけど、このラフロイグは特に個性が強くて好きだ。

ちょっと薬くさいような、潮の香りも感じるような、とにかくインパクトがあるので、最初飲んだ時は、これまで飲んだことのないウィスキーで圧倒された。

もちろん好みは分かれるだろうけど、この強烈さに魅かれると、また味わいたくなってくるだよね。
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いつかはラフロイグ30年も手に入れて飲んでみたいものです。

小さな蒸留所エドラダワー

IMG_12689.jpg最近はまたウィスキーに回帰してまたよく飲むようになっている。

今日飲んだのは、EDRADOUR(エドラダワー)

この蒸留所はスコットランドでもっとも小さいと、モルトウィスキーコンパニオンにあるが、今は確かここよりもっと小さい蒸留所が稼働していると何かで読んだような・・・

いずれにしてもとても小さい蒸留所が作る地酒ですね。

久しぶりに飲んだけど、そのパンチの強さとスモーキーさはかなりいい。

何だか前に飲んだ時よりうまくなっている気がするな~

秘湯ワイン

子供ができてからまったくご無沙汰している、秘湯の会の温泉巡りだが、以前の秘湯の会の招待旅行の時に、旅館からいただいた秘湯ワインを飲んでみることにした。

料理は、ピザとジェノベーゼソースのペンネ。
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日本のワインなので、あんまり期待はしていなかったが、なかなかうまかった。

このワインで使っているブドウの種類は、カベルネ・ソーヴィニヨンに日本の山ぶどうを掛け合わせてできたものらしい。
名前は、山ソーヴィニヨン。

色はうすくて見た目はライトなイメージ。
さっぱりはしているが、うまみは残り、スーッと飲める感じがいいです。

次回の秘湯の会の旅行に時に、このワインをまた飲んでみよう。

樽酒の鏡開き!

今日は、クライアントさんの新事務所開設のお祝いで樽酒がお祝いで届いたということで、急遽飲みに参加してきました。

届いた樽酒がこれ。
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「北の誉」・・・小樽の酒ですね。

さて飲む前に鏡開きをしなくてはいけません。
一応マニュアルらしき手順が書いてあるので、その通りにみんなで順番に蓋を木槌で叩いていきますが、これがかなり丈夫なんですね。(よく関取がたたいて軽く割っているイメージがあったので、すぐに割れるかと思ってました。)

最初は遠慮して軽く叩く人もいたけど、なかなか割れないので最後の方では思いっきり叩き続けて割れました。

木の香りが酒に混在して、これぞ樽酒という感じです。

枡をみんなにまわして飲み始めたけど、減らない減らない。
18ℓ=10升もあるんだから当然だけど。

自分は終電で失礼したけど、残りの酒はさてどうなったのか・・・?

誕生日

6月の3と4は妻と自分の誕生日。
今日は妻の誕生日ということで、ちょっとパーティらしく。
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メニューは、
生ハムのサラダ
生ハムとアスパラのクリームパスタ(リングイネ)
とり胸肉のバルサミコソースのソテー
それから適当に数種類のチーズ

ワインは、Napa Angelというカリフォルニア赤ワイン(カベルネ・ソ-ヴィニヨン)
IMG_0656.jpgワインはうまかったし、料理との相性もよかったので自己満足度高し。


プレゼントは、前からほしいと思っていた若狭塗箸。
夫婦箸なので、自分の分も入っていて厳密には妻だけのプレゼントではないが、これでご勘弁。
しかし、今回選ぶにあたって箸もいろんな種類があることがわかった。
今度は塗箸ではなく、木箸でもいいかな~と思う。
(でも木によってはかなり高いけどね。)IMG_0673.jpg

たけのこづくし

4月に入ってもぐずついた天気が多く、天候不順による日照不足の影響で野菜の値段が上がっている。そんな中で、今が旬のたけのこの値段は比較的落ち着いているので、デカイ朝堀りたけのこを買ってきた。

まずはぬかとトウガラシでゆでて下ごしらえをする。
これを使って1品目は定番のたけのこご飯。2品目も定番の若竹煮。3品目はたけのこのバター醤油チーズ焼き。
IMG_9969.jpg定番ももちろんうまかったが、バター醤油チーズ焼きもいい感じです。
日本酒と一緒にいただいて最高でした。

わざわざ西友で買い出し

自分は、日常品の値段に対してはかなりシビアです。

まったく自慢にもならんが、普通の主婦以上にシビアじゃないか、と自負しています。

そんな自分ですが、やはり港区の物の値段は基本的に高い。

そういう訳で、妻の実家(大田区)に戻った時にかなり買い出しを行います。

ただ、当然電車代も時間もかかるので、そんな所に普段の買い物で行くことはできません。

もうちょっと近いところで安いところはないか、と考えていると、前に何かの機会で買い物した大井町の西友が思いついた。

最近はどこもプライベートブランドを出してるけど、西友もプライベートブランドもあり、他の商品も港区で買い物するよりもずいぶん安い。

早速、デジタルチラシを見て大井町へ。

当日はセゾンカードが5%オフということもあって、ちょっとしたお得感があった。

多分電車賃を引いて計算すると数百円かの違いなんだろうけど、どうもその数百円が許せないんだよね。(往復の労力を考慮すると、マイナスという突っ込みもありそうだが)

今日の西友の買い出しで、広告の品のピザのアレンジです。
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今日のパエリアは??

IMG_9732.jpg今日もいろんな食材を使ってパエリアにしてみた。

仕上がりは、自分としてはちょっともの足りず。

今日はホタテを使ってみたけど、アサリとかの貝の方がうまい出汁がでるみたい。

それにエビのうまみもいまひとつだったな。

パエリアはやっぱり使う材料でかなり変わりますね。

スモークサーモンで白ワイン

妻が成城石井で買ってきたスモークサーモンがいつの間にか消費期限が間近になっていたので、今日は全て使ってしまうことに。

一品目は、生でサラダに。

もう一品は、トマトクリームスパに。

エノテカで買ったモンテスの白ワインと合わせました。
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ワインは赤ばっかり飲んでるけど、こうして合わせると白もいいもんです。
今日のチーズにもバッチリでした。

キャベツとお豆の赤ワイントマト煮

IMG_9545.jpg先日の豆煮の残りを使ってキャベツとお豆と豚肉とウィンナーの赤ワイン煮に。

ワインをエノテカで買ったフランスの赤ワイン。

素材から出汁が出てかなりうまいスープになった。

ワインとの相性ももちろんバッチリ。

ブルーチーズのペンネも作って、赤ワインを堪能しました。

南アの赤ワイン(シラー)

IMG_9531.jpg今日は楽天ショップで購入したフルボディの赤ワインを開けて、ピザといただきました。

南アフリカのワインでぶどうの種類はシラー。。。
フルボディーだけあって重くて普通においしいけど、今日のピザには、もう少し軽めのもので良かったか?

ピザは初めて市販の粉を使って、クリスピーにしてみた。
市販とはいっても、結局こねたり伸ばしたりと、ほとんど自分で作る手間と変わらずです。
ただ、発酵は必要なしだったので、少し時間短縮になった。
やっぱり自分で全てやる方がいいかもな~

クランガンモア12年

IMG_9291.jpg今日の食後の一杯はコレ。

スペイサイドモルトのクラガンモアです。

スペイサイドモルトは、全般的にとてもスムースなものが多いけど、これは割としっかりとしたボディで香りも好きです。

こういうウィスキーで余韻を楽しむ時間はいいですね。

鶏飯(けいはん)

IMG_8669.jpg今日は初めて鶏飯(けいはん)を作ってみた。

鶏飯(けいはん)とは、奄美地方の郷土料理で、自分が鹿児島に住んでいた時に親が覚えて、それ以来作ってくれるようになって大好物になった料理。

簡単にいうと鶏スープ茶漬けみたいなもの。

鶏ガラでダシをとってスープを作りましたが、仕上がったスープはまるでラーメンのスープ。
まあそりゃそうなんだけど、出来上がったのを味見した時はちょっと驚きでした。

上にのせる具は、鶏肉を割いたもの(自分はこってり好きなのでもも肉)、シイタケの甘辛煮、錦糸卵、のりなどですが、柑橘系の皮のみじん切りが味のアクセントには必要かもしれません。なくても十分にうまいけどね。
それから本場ではパパイヤだったかの漬物も添えられます。

今日は、みかんの皮をそぎ切りにしてそれをみじん切りにしました。漬物は冷蔵庫にあったかぶの漬物で代用。

久し振りの鶏飯だったけど、やっぱりうまいね。
これを作るといつもご飯を食いすぎてしまいます。

今日は銀座の鹿児島物産館で購入したさつま揚げもプラスして、焼酎のお湯割りをジョカでくいくいやりました。
鹿児島物産館で購入した「島娘」という限定品のお湯割りだったけど、味がやさしくて、かなりリラックスして長く飲める焼酎でした。これは個人的には最近の焼酎の中ではクリーンヒット。

いも焼酎に地元の料理。やっぱり最高の組み合わせですね。

ベアレンビール

ベアレンビール妻の親戚からの頂き物です。

岩手の地ビールということですが、このビールをつくっているベアレン醸造所は、2001年設立の新しい法人ながら、古いドイツの醸造所の設備を移設して、その当時の製法で醸造しているこだわりの醸造所のようです。

ホームページを見ると、会社設立からの奮闘記があって、それがなかなか面白い。

肝心の味は、ドイツの伝統的なビールという感じで、味わい深く、香りもいい。
本格的なビール好きならおすすめですね。

牛すじの煮込み

ぶらっとスーパーで買い物をしていたら、国産の牛すじが100g98円だったので、それを600gほど買って居酒屋メニューで大好きな牛すじの煮込みに。

牛すじは、圧力鍋を使って短時間調理。
他の大根、こんにゃくは下処理をきちんとして、最後に豆腐に味をしみ込ませる。
牛すじの煮込み
かなりいい出来じゃないですかね。
飲み屋で出てきてもそん色ない感じ。
焼酎がかなりすすみます。

これからは、手軽にできるおつまみメニューをいろいろと作りたいね。

デカ氷

デカ氷一度溶かしてしまった氷を冷凍庫に戻して、砕いても残ってしまった塊がこいつです。

芋焼酎を入れましたが、氷の先っぽしか焼酎に入りません。

飲みにくさは格別な上に、焼酎をストレートで飲むような感じになりました。

氷がいい感じに溶けるまで、結構長い時間悪戦苦闘で楽しめました。

3か月の先輩

妻の友達夫妻と赤ちゃんが遊びに来た。

友達の赤ちゃんは、うちより3か月ちょっと先輩。

さすがに首も座ってるし、全体的にしっかりしてる。
(うちの子の首はまだ少々不安定)

うちの子は、またお客様モードにしてくれたのか、結構寝てくれました。
普段と違う雰囲気の時には、割に寝てくれるので助かるんだけど、妻は少々不満気味。
それは、「こんなに手がかかる子」度合をアピールできないから。

さて、今日のメニューはイタリアンにしました。
人を招く時のメニューとしては、華やかなので、イタリアンが多くなります。
・そら豆と海鮮のマリネ
・サーモンのカルパッチョ(カルパッチョにしては、切り身が厚かった)
・ローストポーク&ポテト
・カボチャのニョッキ
・ジェノベーゼソースのスパゲティー
全体的にはまあまあでしたが、ローストポークの塩加減とニョッキの出来はイマイチでした。

お酒は、イタリアンには白ワインを合わせましたが、妻の友達のご主人は焼酎好きということもあり、せっかくの機会なので、前にもそのご主人から沖縄土産でいただいた「泡波」を開けて飲んでみた。泡波以前どこかのお店で飲んだ記憶があるくらいで、味の記憶はなかったけど、かなり飲みやすい泡盛なんだね、「泡波」って。値段が安かったら、常備しておきたいけど、高すぎる・・・・

その後は、うちにある定番の焼酎とお土産にもってきていただいた寿の40度などをロックでやりました。今回は、焼酎に合うおつまみがなかったのが、マイナスポイント。
次回は焼酎に合うおつまみをメインでメニュー構成するかな。

デザートは、いただいたFLOのフルーツタルトです。
かるい感じでペロっといけちゃいました。
FLOタルト

子供が大きくなったら、このご夫妻とどこか旅行にでも行きたいね。
(ご主人が近いうちに購入する予定のデカイ車で。)

ワインを飲むと怒られます

ワインを飲むと怒られます最近はワインを飲むのも気をつかいます。

それは、飲めない妻がいるから。

今日も、本当は出産祝いにもらったワインを飲もうとしたけど、
「私が飲めないのに、出産祝いでもらったワインを飲むなんて」
と少々ご立腹の様子。

それでも、今日のピザにはワインを飲むしかない気分になっていたので、出産祝いのワインではなくて、以前にエノテカで買ったワインを飲むことに。

味の感想を求められたが、「めちゃうまい」というとまた何か言われそうだったので、「まあまあ」と口を濁しました。

実際には、結構好みのワインでした。

フライパンパエリア

フライパンパエリアひさしぶりにパエリアをつくってみた。

とりもも、有頭のえび、貝類はほたて、イカはなし、その他は適当な具材で。

今日は、結果的に最初の水分が多めで、水分をとばすのに時間がかかってしまったので、ご飯にちょっと火が通り過ぎ。

それから、サフランをちょっとけちったので、香りが少しもの足りない。

次回に生かそう。

今日はパエリアにあわせためちゃ安いスペインワインが意外とうまかったのが収穫。
これはまた買ってもいいね。

やっぱりセレーナだね。

出産したら、しばらくうまいものを食べに外出できないだろう・・・、ということで、しばらくぶりにお気に入りのセレーナへ。

結論からいうと、いつも通りセレーナは最高でした。
とにかく自分の舌に合うんだよね。
そして、接客を担当するシェフの奥様の応対も出すぎず品がよくて心地いいです。

さて今日食べたものをご紹介。
突き出しは、タラとじゃがいもを練って焼いたもの。(多分何か名称があるんでしょう。)

前菜は、自分は盛り合わせ。
(いろんなものをつまめるので、基本的に自分はいつもそれです。)
セレーナ 前菜盛り合わせ妻は牛肉のかるぱっちょ。

パスタは、二人とも生パスタのタリアテッレ。
自分はペスカトーレ。
セレーナ ペスカトーレ妻がほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの。
セレーナ ほうれん草のジュレに焼いた牡蠣が乗ったもの

メインは、自分が三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み。
セレーナ 三元豚バラ肉のバルサミコ酢煮込み妻はヒラメのポワレ、うにソースがけ。
セレーナ ヒラメのポワレ、うにソースがけ最後が3種のデザートの盛り合わせと飲み物でした。

料理は文句なしにどれもうまい。
当たり前だが、正直、自分がいつも作っているイタリアンと雲泥の差に愕然。

ところで、今日は一つ雰囲気をぶち壊すことに遭遇した。
こちらが、食べ始めて1時間程した時に集まり出した関西人のグループ。

この主催者がワインの蘊蓄をたれる会なのか、こともあろうにイタリアンの店に、フランスのブルゴーニュ地方のピノノワールのワインを持ち込み、その他に店のイタリアのワイン数本との飲み比べを始めたのだ。

時間の経過とともに、閉じた香りや味わいが開く様子を、集まった人に楽しんでもらいたい、というような趣旨のようだったが、そこで語り始めた蘊蓄は正直聞くに堪えない。

飲み比べをするのは全く問題ないし、自分も個人的に焼酎やウィスキーなんかでやるけど、場所をわきまえてほしいね。

セレーナのような店では、特に料理を主としてとらえ、料理を楽しむために、ワインを副として考えてほしいと思う。

ワインの飲み比べは、個人的にするか、しかるべきワインの会でやってくれ。

さつまいもバーグ

さつまいもバーグ 麦焼酎本日もオレンジページを参考にハンバーグ。

今回はさつまいもバーグ。
とり挽肉、ふかしたサツマイモ、しょうが、ねぎ、卵、パン粉、塩。こしょうを混ぜてつくります。
たれは、しょうゆ、みりん、片栗粉、水で和風あん。

さっぱりとしておいしいです。

合わせる酒は、芋と麦の焼酎。
麦焼酎は、義母から以前もらった甕入りの無ろ過タイプ。
寝かせておいたことで、まろやかになってうまくなってます。

このハンバーグには、やっぱり焼酎で正解でした。

福袋黒豚ベーコン料理

福袋黒豚ベーコン料理先日松屋でゲットした福袋の中にあった黒豚のベーコンを使って料理。

まず、ベーコンと相性のいいほうれんそう一把はゆでておく。

一品目は、ベーコンをかりっと炒めて、ベーコンから出た脂で、ゆでておいたほうれんそうをさっと炒める。炒めたほうれんそうの上にかりっとベーコンをのせて、かつおぶしをまぶして、柚子胡椒ポン酢をかけて完成。

二品目は、にんにくをオリーブオイルで炒めてから、ベーコン、かぼちゃ、セロリを炒めて、塩・黒こしょうで味をつけて完成。

三品目は、にんにく、ベーコン、まいたけの順で炒めて、生クリーム、牛乳を混ぜて、固形スープとしょうゆを入れてパスタソースに。パスタがゆであがる前に、ゆでたほうれんそうをパスタソースに入れて、最後にパスタとからめて完成。

ワインは、先日エノテカで、おせちに合うワインセットとして買ったうちの一本で、チリのカベルネ。軽くなくていいんだけど、少し渋みがきつい感じ。

福袋には、生ハムなんかも入っていたので、まだまだ楽しめそうです。

酔ったもん勝ち

ピザ 赤ワイン ピノ・ノワール突然、弟が飲みに来るということになり、ワインをご所望なので、またピザを用意した。

赤ワインは、またエノテカのセットのうちの一つで、ピノ・ノワールです。

何だか薄くて、味わいや香りもそれほどでもないような・・・
値段もそれなりなので、この程度か。

もう一本の白ワインは激安ワイン。
結局、2人で2本を軽く空けた後は、焼酎とウィスキー。

紅白を途中から見出したが、弟はそのころには出来上がり、エア・ギターを交えながら熱唱。

結局、自分は弟のパフォーマンスを見ながら、ウィスキーをちびちびとやってました。

酒量はかなりになったにもかかわらず、出来上がっている弟くんを見ていると、ストレートに酔いがまわらず、頭はえらくクリアになっちゃいました。

先に酔っ払ったやつには勝てませんね。

クリスマス・ディナー

今年のクリスマスは特に予定を入れていなかったのだが、妹が「ケーキを伊勢丹で予約したからおすそ分けしよう。」というので、うちに呼んで、メニューもパーティーっぽくしてみた。

メインはロースト・ポークとパエリア。

ロースト・ポークは、4種類のハーブ使いました。
肉は、肩ロースとヒレ。
クリスマス・ディナー ロースト・ポーク
ヒレは柔らかいんだけど、脂の多い肩ロースの方がうまいね。
にんにくとじゃがいももうまいです。

これに合わせたワインは、エノテカのセットのうちの一つ、イタリアの赤ワイン。
値段の割にはかなりうまいと感じました。
クリスマス・ディナー 赤ワイン

パエリアも、海産物をかなり豊富に使ったので、いいスープが出てうまみ凝縮。
おこげもいい感じです。

そして、デザートは、妹の持ってきたピエール・エルメのチョコケーキ。
クリスマス・ディナー ピエール・エルメ(PIERRE HERME)
重量感がありめちゃくちゃ濃厚ヘビー級。
これまで食べたチョコケーキで一番の重厚感でしょうか。
ウィスキーに合いそうなので、ウィスキーのお伴にしました。

ピエール・エルメのケーキなんて自分ではまず買わないので、いいもん食べさせてもらいました。

生ハムとルッコラのピザ

IMG_0927.jpg明日うちに来て食事をするはずだった妻の友達が、お子さんの具合が悪くなって、食事しないことになったので、その時に出すはずだったピザを前倒しで作りました。

今回は、お客さんに出すものだったので、いつものように変な具材は使わずにオーソドックスなものばかりです。

・生ハムとルッコラのサラダピザ
・ソーセージとマッシュルームのピザ
・マルゲリータ
・ツナとブロッコリーのピザ

どれもおいしいですね。

ワインは、ピーコックで2割引で売ってたオーストラリアのシラーとカベルネの赤ワイン。
安いわりにこちらも悪くなかったです。

食後のバルヴィニー

IMG_0754.jpg今日は、食後酒としてバルヴィニー10年を選択。

シングルモルト好きの私の中で、好きなスペイサイド蒸留所の一つ。チョコを合わせて楽しみました。

昨日の残りで今日も鍋

IMG_0713.jpgまた今日も鍋です。

最近は、週に2回は鍋です。

野菜が多く取れるし、日本酒には最高だし、楽だし言うことなし。

とりもも肉と昨日の鍋で残った白菜、ニンジン、大根、春菊、長ねぎからいい出汁が出ました。

日本酒は、棟上げ式の時に施主関係の方からいただいた飛騨高山の酒「山車」です。

さっぱりとした飲み口でくいくいっとすすみました。
日本酒は焼酎と違って一度開栓すると、すぐに飲んでしまわないといけないので、珍しく最近は日本酒ばかり飲んでいます。

鍋にビールもいいけど、日本酒最高!

豆乳しゃぶしゃぶ

IMG_0709.jpg今日の鍋は豆乳しゃぶしゃぶ。

妹夫婦の家で最初に食べた時に美味しかったので、それ以来何度かやっている。

にんじんと大根をピーラーで薄く剥くのが少々面倒だけど、基本的には鍋なので、材料を切って、出汁と豆乳を混ぜたものでしゃぶしゃぶして、ポン酢でいただくだけの簡単なもの。

日本酒との相性はバッチリ。残っていた奈良の酒(花邑)を開けてしまいました。

野菜がかなり残ったので、明日も鍋かな。

焼酎用に和食おつまみ系

IMG_0495.jpg今日は焼酎を飲みたくて、和食おつまみ系を作ってみた。

・鮭粕漬けの焼き物
・豆腐ステーキゆずおろしがけ
・小松菜と焼きしいたけのごまポンズ和え
・大根とわかめの味噌汁

どれも結構いい感じでした。
焼酎にも合うし。
ちなみに今日の焼酎は、吉兆宝山でした。

今宵の焼酎

IMG_0386s.jpg焼酎は黒じょかでいただくと雰囲気倍増です。もちろん味もいい感じになります。
雲雀はガツンとした飲みごたえで好みの酒ですね。

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